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電気バリブラシは目の周りに使えるがまぶたには使えない
について解説しています。
目元は第一印象に大きく影響してくるパーツ。
もたつきや乾燥小じわがあると印象も下がってしまいます。
デンキバリブラシで何とかなるなら、エステや美容クリニックに
行くことを延期できるので損はありませんね。
目元に使えるか調べてみました。
電気バリブラシで目の周りをケアするときの注意点
電気バリブラシはまぶた以外の目元周辺に使えます。
まぶたのハリ低下で二重が一重になると、なんとかもとに
戻すためにはemsを使って手っ取り早く、と思いますよね。
でも全身に使えると宣伝してるデンキバリブラシでも、
まぶたはNGなんです。
まつげエクステをしてる、してないは関係ありません。
まぶたの皮膚は薄くデリケートなのでたとえ低周波でも
emsの刺激は負担になります。
まぶたに使ってはいけない理由は、デリケートなだけではありません。すぐ下には大事な眼球があるから絶対に低周波を当てるのはダメ!
表情筋はつながってるので、かわりにこめかみ周辺や
頬骨の周りに当てることでまぶたをピクピクさせることはできます。
目の上にあるおでこに使うことで、まぶたにも良いアプローチができそう。
でも本格的に対応するならまぶたに使える機能搭載のものを
選びましょう。
まぶたに使える美顔器の機能は?
上まぶたに使える美顔器の機能はプラズマと温熱、led、マイクロカレント。
温熱は温めてめぐりを良くするので、むくみケアにおすすめ。
ledはまぶたから離して光を浴びるだけ。
マイクロカレントは微弱電流ですが、emsのような刺激はありません。
以上の3機能の中で注目したいのが【プラズマ】
プラズマは今、エステサロンや美容クリニックで人気の施術。
一つでオイリーケア、導入、ピーリングなどのケアができます。
もちろん、重たいまぶたの引締めにもアプローチ。
エステには忙しいと通えません。
でも美容クリニックのプラズマ機能を小型化して搭載した美顔器があります。
それが【プラズマエアシャワーun(アン)】
プラズマを放出する電極が肌に当たらない仕組みなので、摩擦レス。
1回たった30秒、プラズマを含んだ温風をシャワーのように浴びるだけ。
忙しい毎日でも継続できそう。
日本製でデンキバリブラシより安いです。
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50代の深い悩みにおすすめのEMS美顔器
ハリがどんどんなくなって、深い部分がハリ低下した50代以降の悩みには、すみずみに届くEMS搭載がおすすめ。
3種類のEMS波長を搭載してる美顔器はテレビで紹介された【ルクセアElfa(エルファ)】
Elfa(エルファ)に搭載されてる3種類のEMSは、
- インパクトケア周波(2~10Hz):表情筋を深く大きく動かします
- リフティングケア周波(15~40Hz):広い範囲の表情筋を早く動かします
- マイクロケア周波(50Hz以上):浅く細かく表情筋を動かします
目元、口元、あご、フェイスラインなど
8種類の顔の筋肉に1台でアプローチ。
ピタっと密着するコンパクトなシート型美顔器
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電気バリブラシの副作用ってどう
全身に使えると評判の電気バリブラシですが、家庭用なので基本的に副作用の心配はしなくてもいいレベル。
家庭用の美容機器は誰が使っても、トラブルが起こらないように考えてつくってます。
でも、使用禁止されてる部位に使うと副作用の恐れが・・・・。
電気バリブラシの使用禁止部位
搭載されてる低周波EMSは上まぶたなど眼球の上、のどぼとけ、耳周辺に
使うと悪い反応が起こるので使用禁止部位です。
重たいまぶたは二重が一重になって見た目の印象が損。
見た目の印象を上げるためにまぶたへ使いたい気持ちはわかるけど、使用はNG。
これは他のems美顔器の説明書にも書いてあること。
まぶたに使ってはいけない理由についてはこちら。
電気バリブラシの使用頻度と使い方
デンキバリブラシは最近人気の美容グッズで、芸能人やモデルに愛用者が多いです。
芸能人のようになりたいと早く変化を求めるあまり、使用頻度を守らなかったり、間違った使い方をするのはNG。
使用する際はお肌もしくは頭皮に直接デンキバリブラシを当てます。ブラシ部分はソフトなシリコンなので肌には優しいです。
乾いた肌に無理に使うと摩擦がおこり肌ダメージを引き起こします。
肌すべりをよくするために整肌・保湿成分を使用しましょう。一番のおすすめはデンキバリブラシの販売元エレクトロンのローション。
頭皮に使う場合はシャンプー後の濡れ状態で使用すると一石二鳥ですね。
電気バリブラシは危ない?
使用してはいけないところに使うと、デンキバリブラシ以外のems美顔器でも危ない。
まぶた以外の目元に使う際は強弱レベルに注意してください。
なぜなら、目の周りの皮膚はとても薄くデリケートだから。
強いレベルでやると逆に悩みを増やすことがあり危険。
目の周辺に使う際は低いレベルからスタートし、気持ち良いと感じるレベルにしましょう。
電気バリブラシはおばさんの悩みもケアできる?
年齢が上がると悩みが増えてきますね。
40代はスキンケアだけでなんとかなってたのに、だんだんおばさんになる50代を過ぎると今までのスキンケアでもうんともすんとも・・・・
アラフィフのおばさんには効果なしだと、高すぎるお値段。
結論をいうと電気ブラシのに搭載されてる低周波emsは、肌の浅い部分の悩みにアプローチ。
50代のおばさんの悩みが深ければ解消することは難しそう。

